高反発マットレスは中身で選ぼう

一口に高反発マットレスといっても、中身は様々。体圧分散を含む性能を比較したうえでNo1の中身はどれなのか検証してみます。

高反発マットレスはアスリートも使う高性能寝具

野球でいうと、田中将大投手や前田健太投手。サッカーでいうと香川真司選手や本田圭佑選手。もちろんこれはビッグネームを挙げただけで、今アスリートたちがこぞって使用している寝具が高反発マットレスと呼ばれるジャンルです。

彼らが高反発マットレスを使う理由はただ一つ。寝姿勢を整え身体に負担をかけない睡眠を取る為です。あのバレーの中田久美さんが広告塔になっていた低反発マットレスの大御所「トゥルースリーパー」までも、ポリシーを曲げて高反発マットレスをリリースしました。これは高反発マットレスが流行し始めて5年あまり経ちますが、ただの一発屋の流行では終わらなかったということを証明しています。

高反発マットレスの中身は様々

高反発マットレスの中身は大きく分けて4つあります。 1.ボンネルコイル
2.ポケットコイル
3.ウレタン
4.ファイバー系
5.ラテックス

ではこれらの中身を「体圧分散性能」「耐久性」「通気性」「価格」の面から比較してみましょう。

1.ボンネルコイル △ △ ◎ 〇
2.ポケットコイル 〇 〇 ◎ △
3.ウレタン    ◎ 〇 △ 〇
4.ファイバー系  △ △ ◎ △
5.ラテックス   〇 〇 △ △

体圧分散性能から高反発マットレスの中身

高反発マットレスではよく「体圧分散」という言葉が使われます。これって実際どういう意味だと思いますか?商品によっては「硬いから体圧分散する」といった表現や「低反発のほうが体圧分散する」という意見もあってバラバラです。
しかし単純に言ってしまえば、「お尻のでっぱりはしっかりと凹んで腰のくぼみはそんなに凹まない適度な硬さ」が体圧分散には必要なのです。

耐久性から見る高反発マットレスの中身

高反発マットレスに限らず、マットレスには耐久性が必要です。なぜなら耐久性が低かった場合、マットレスは割と早い段階で、購入当初の機能を失い本来発揮されるであろう体圧分散がなされなくなるからです。いくら安いマットレスであったとしても頻繁に買い替えることになれば、失われるお金と使用していたマットレスを廃棄する労力を考えるとコストパフォーマンスが悪いということになります。

随時追記します